(今も元気です☺️)
今回は私の初めての猫飼育のお話しです。
私は小さい頃から家にペットがいる環境で育ちましたが、猫だけは飼ったことだけがありませんでした。
そんな私が働いている職場で知り合ったのが後に先輩ブリーダーになる彼女でした。
ある日、ふとペットの話しになった時に私が猫を飼った事がないと話した所……
彼女「どんな猫が好きなの?」
私「うーん。種類よくわからないけど、ロシアンブルーとか綺麗だよね~」
彼女「いるよ」
……と、何気ないやりとりから数日。
なんと我が家に人生初のロシアンブルーがきたのです。
綺麗なグリーンの瞳、シルクのような毛触り……
まるで芸術のような子猫に、子育てを終え母性が有り余っていた私の愛情は全て注がれたのでした。
私にしてはかなり張り切り名前までルチア(光という意味です💦)をつけ、過保護、溺愛という飼い主として、あるまじき行為で育てたのでした……
その結果……我が家のルチアは私の枕を我が物顔で使い、他の猫を優先すると枕にうんちをし、撫でるとシャーと威嚇し、スタッフさんが横を通り過ぎると攻撃をするという……とんでもないワガママ娘に育ってしまったのです……
(なので、私はお客様に最初が肝心とお伝えしています……)
案の定、娘からは
「ダメな保護者の典型……」
と、言われる始末……
しかし、そんなルチア
普段は全く人懐こくありませんが、夜、寝る時だけは私の枕元にきて、喉を鳴らしてくれます。
その時、その時間だけ、私はツンデレ彼女と付き合う彼氏の気持ちになるのでした。
因みに、接客ルームにはこないので、
ご安心下さい……

杉野洋子ブリーダーの子猫一覧
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