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ペットショップでは展示販売によって個体の魅力を売り込みます。原則的には法規制があるため法的解禁直後以降の子猫しか仕入れません。これはショップに展示される以前のオークションにおける競りあっせんも同じです。主流のルートが確立されている背景には「生産」に特化したブリーダーの存在が必要です。
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一方、逆説と言える完全直販を実現するためには、いつになるかわからない子猫のお引き渡し日まで愛情と責任ある飼養を続けることに特化したブリーダーが必要です。
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当舎が完全直販にこだわるのは、子猫の頃は病気や死亡のリスクが高いため子猫への負担軽減を最大限に軽減すべく配慮し、ショップ展示で繰り返される流通を無くしたいのが、最大の理由です。そのため完全直販主義のブリーダーがまだまだ少ないのが現状だと思っています。
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余談ですが、近隣市街地に大型ショッピングモールが新しくオープンしたのでペットショップコーナーを見学して来ましたが、子猫達は皆、一様に疲れ切った表情に見えて何だか心が痛みました🥲
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お迎え予定の子猫を複数の個体で迷っておられる場合、当舎の拘りを共感いただけるようでしたら是非、ブリーダー選択のご参考にしていただければ幸いです♪🍀✨

冨岡利枝ブリーダーの子猫一覧
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