子猫のお問い合わせでよくあるこんな質問
今居る愛猫、とっても可愛いんだんだけど「抱っこさせてくれないのよ…」
というお悩み、実は**「2頭目にノルウェージャン」**で、
すべて解決するかもしれません。

「つれない先住猫」と「甘えん坊な新入り」
2歳くらいのサイベリアンなど、自立心の強い子を育てていると
「たまには腕の中でゴロゴロしてほしいな」と思うこともありますよね。
そんな時、2頭目に**あえて正反対の「超・甘えん坊」**を迎えると、
家の中がすごく平和になるんです。
・先住猫: 自分のパーソナルスペースが守られて安心
・飼い主: 新入りのノルウェージャンを思う存分モフれる
・結果: みんな幸せ!
なぜノルウェージャンなのか?
10年ブリーダーをしていますが、抱き上げた時の「ずっしり感」と、
人間を全肯定してくれる「重厚な甘え」は、やっぱりノルウェージャンが
一番です。
うちの猫舎では、子猫のうちに家族(私の子供たちも!)でこれでもかと
いうほど愛情を注ぎ、「人間は最高の友達」だと教え込んでいます。
だから、新しいお家でもすぐに膝を奪いに行くような、図太いほどの
甘えん坊に育つんです。
最後に・・・
「先住猫に悪いかな…」と迷う必要はありません。
ツンデレな先住猫と、ベタ甘なノルウェージャン。 この2頭がリビングに
転がっている景色は、あなたの猫ライフを劇的に変えてくれるはず。
「やっぱり、この子を迎えて良かった!」 そんな飼い主さんの笑顔を見るのが、
私の何よりの楽しみです。
猫ブリーダーの独り言でした(笑
山井龍己ブリーダーの子猫一覧
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