
本日ラムキンをみんぶりさんにUPしました。
ラムキンはセルカークレックスとマンチカンのハイブリッド猫種になります。両者の良いとこどりをして毛並みはセルカークレックス譲りのカーリーヘアでボディはマンチカンの様に短足で少し太めのセミフォーリンボディーになります。
マンチカンのハイブリッド種にはそのほかにも
スクーカム(ラパーマとのハイブリッド)
キンカロー(アメリカンカールとのハイブリッド)
ミヌエット(ペルシャ又はエキゾチックとのハイブリッド)
バンビーノ(スフィンクスとのハイブリッド)
ジェネッタ(ベンガルとのハイブリッド)
などの多様な猫種がございます。
この中でもメジャーな描種がミヌエットでアジアキャットクラブでも公認猫種となり、キャットショーでもチャンピオンクラスに出す事ができる種類でしたが、今年の4月よりラムキン、キンカロー、ジェネッタが追加公認猫種となりました。
各種類各々ボディータイプも含めて特徴があります。
マンチカン:少し太めのセミフォーリンボディーで短足
スクーカム:セミフォーリンボディーで短足で被毛はラパーマ同様で柔らかいソバージュの様なカーリーヘア
キンカロー:セミフォーリンボディーで顔はアメリカンカールで短足
ミヌエット:身体の長さも短めで丸めなセミコビーボディーで丸顔(ペルシャやエキゾチックほど潰れた鼻ではダメ)で短足
バンビーノ:セミフォーリンボディーで少しお腹がポヨンとしてるビヤ樽(ボッエルチェスト)で無毛で短足
ジェネッタ:少し太めなセミフォリンボディーで短足、毛色はベンガルと同じ
など色々特徴があります。
ここで大切なのは短足の子は奇形のリスクが高い事が挙げられます。
実際短足自体に奇形のリスクはありませんが、短足の子の多くが足の変形(真っ直ぐでない足 O脚 X脚)や背骨の奇形(漏斗胸 背骨の陥没 背骨曲がり)が多くみられます。
これはより短い足の子を産ませたいが為に足の長さのみを基準にブリードした為に起こった奇形だと考えられます。
短足猫をお探しの方は上記によく注視して飼われる事をお勧めいたします。
私のキャッテリーでは極短足の短足猫をブリードラインから外す事、短足猫の軟骨異形成の遺伝子検査を実施する事で可能な限り奇形のリスクを排除する事を心がけております。
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