
そう、そこそこいい猫さまをCFAやTICAの傘下クラブにお願いして
先輩ブリーダーさんから、おすすめの猫を選んでもらって
繁殖すれば、最初から
いい子猫が生まてきてくれる。
____
(・・・・実際はそこからが課題多し!ですが)
自分の理想とする猫を!と日々、努力をしている、
これも事実です。
行きすぎると、死産や奇形の子猫を生み出すという
猫からすれば、いい迷惑はハナシでもあります。
私が専攻した彫刻は、
すごい高い学費を払い、毎日、修行のように木や石を掘り続け、
一円にもならない作品を造っては壊し・・・

それだけ学んでも、なんの役に立ったのか????
ズーーーっと考えてきましたが
1つだけ、使い道ありましたね。
猫を見る目が、他のブリーダーさんより
あるかもしれません。
少しでもお顔が歪んでいるかどうか、バランスが良いか悪いか、
インパクトがあるかどうか、その子だけしかないオーラがあるかどうか、などなど
それだけ??? ま、そんなもんです。
遺伝子を学んでいくうち、生まれてくる子猫が
どんな感じなのかデーター化できます。
それでも、意外な子が生まれてくるので、
これは不思議で、面白い!
シューデッドの親から綺麗なクリームの子が出てきた時は
隣の家の茶トラ猫と密会したか?とすら思いました。
行き着くところは、同じで
遺伝子をあまりいじらず、健康で、とにかく性格の穏やかで愛らしい猫になるように
そこに必死になれ!!
自分のスタンスを変えることはないです。
宮澤玲子ブリーダーの子猫一覧
関連記事
ブログトップに戻る
最新記事
人気の記事
カテゴリ


