ポイントとして、
・母猫から受け継いだ移行抗体はワクチンさえ阻害してしまう
・有害反応のリスクがある
・生涯より多く接種しても「より高度な」免疫誘導はされない
・適正飼養猫には、不活化ワクチンより弱毒化生ワクチンが総合的に優れる
当舎では現在、子猫のお引き渡しまでに最大3回のワクチン接種を行います。
1〜2回接種までのタイミングでお引き渡しとなる場合は、以降のワクチン接種について十分ご説明をさせていただいております。
子猫時期に特に重要なタイミングは、ほとんどの子猫で移行抗体が消失する生後16週(以降)の接種です。
この子たちは、生後60日頃、90日頃、120日頃の3回の接種を終えています。

冨岡利枝ブリーダーの子猫一覧
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