子猫は常に生まれています。
今産まれている子達はロシアンブルー ノルウェージャン
アメリカンショートヘアー ラムキン ベンガル スコティッシュフォールド アメリカンカール等色々います。
なんでこんなに種類がバラバラかと言うと全て猫のお勉強の為です。本来業としてブリーダーをやっていれば数種類に絞ってブリーディングした方が効率が良いんです。
私も最初はスコティッシュフォールドのブリードから始めて、種類を増やしても異種交配可能なアメリカンショートヘアーやブリティッシュショートヘアーを増やすなどでした。その方が効率が良いのです。
そうこうしているうちにキャットショーのお手伝いをしながらキャットショー の審査員をやるようになりました。
審査員をやる様になると色々他団体のキャットショー の見学に行ったり勉強会に参加したりとなりましたが、結局自分でその猫種を飼ってみないと本や聞いた知識になってしまい自信を持って説明ができないと思う様になり、少しずつブリードの猫種を増やしていった結果今になります。
猫種を絞らないと効率は悪いですが、猫種ごとの性格の違いがとても理解出来ますし、ショーのスタンダードについても非常に良く理解できると言うメリットがあるわけです。

新田義仁ブリーダーの子猫一覧
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