長く脳梗塞と戦っていた子が亡くなりました。。。
3月に入る少し前から、ちょっと調子悪いのかな?というような感じは受けてましたが、亡くなる1週間位前に治ってた痙攣が再発し、回数も増えて寝ている時間が多くなりました。ご飯も食べれなくなりお水も難しくなり、2/11はほぼ私の膝の上で過ごしていました。2/12最後の痙攣が始まり、そのまま起き上がる事もなく、お別れとなりました。
何となく感じていたけど、突然であっという間の最後でした。。。
当舎に産まれてきてくれて、最後まで看取らせてくてた彼女。。
毛色が薄い子(クリーム、Dキャリとか)が大好きだった私にとって、全く残す気はなかったキャリコの子でしたが、成長するにつれてとっても可愛く、この子の誕生によってキャリコの魅力に気付かされました🤎

小さい頃はやんちゃで毎日誰かを追っかけては怒られ、めげない強気な女の子で、毎日走り回ってました。
そんな子が脳梗塞になり、走る事も高いとこに登る事も出来ず、ましてや大好きだったおもちゃにさえ興味を示すこともなく、ただただ毎日生きてるだけの日々でした。私にとってはそれでも…ただひたすらくるくる回ってる姿も、他の猫達と一緒にいる姿も、お水を飲みに行く姿も、ご飯を催促しにくる姿も、動けない日のただ寝てるだけの姿も、痙攣が始まって辛い姿も、全部全部一緒に過ごしてると実感出来る感謝の日々でした。
ただ、あれだけ遊ぶのが…走るのが大好きだった彼女を思うと、彼女的にはどう思ってるのかと考える1人思い悩む戦いの日々でもありました。彼女にとってはただただ辛い日々なのかもしれない。痙攣始まった時は特にそう感じていました。でもきっと不安の中頑張ってる彼女の前で私が弱気を見せるのは、彼女を更なる不安にさせてしまうかもの思いで、いつも冷静に…痙攣起きた時は特にひどく冷静に対処してました。
常に今回の痙攣の状態や終わった後の状態、その後の様子、色んなことを冷静に観察してきました。だからか、最後となった痙攣時はこれが最後の痙攣かもしれない…と、撫でながら涙が自然に溢れてました。それでも落ち着いて彼女の体の下にシーツ&タオルケットをひき、体を優しく撫でながら声をかけてましたが、涙が止まりませんでした。
とっても静かでした。
長く苦しませてごめん。でも頑張って一緒に生きてくれて有難う☺️
大きな瞳で甘えてくる貴女の幼い日々を心に、貴女がここに居た事忘れない。
もう自由だよ😊苦しみから解放されて元気に走れ!走りまくれ〜
今まで本当に有難う。
大好きな貴女へ…
読んでいただかなくてもオッケーな濱田の独り言😝
長くご無沙汰してました。
彼女の事だけではないのですが色々重なって、精神的にも体力的にも落ちてしまってました。彼女の死を受け入れる為にも早く文字起こししたかったのですが、難しかったw
今日ようやく文字にできましたが、思い出すとやはりまだ辛いな〜。乗り越えてる気でいましたが、涙出ました💧
でも久々彼女の幼い頃から今までのお写真とか見て、色々思い出しては思わず笑ってしまうくらい可愛い子でした。
今悲しいお気持ちの方がいらっしゃったら、思い出いっぱい抱えて頑張って参りましょう!
飼い主さんの元気な姿が、亡くなった子への1番の供養になると私は信じてます。
濱田の勝手な独り言でしたー
濱田恵美子ブリーダーの子猫一覧
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