
うちでは、猫の予防薬(ノミ・ダニ・マダニといろいろ・・・・)を
獣医さんからまとめて安く買って、飼い主さまにお分けしています。
家の中にいるんだから、ノミいないよね?
ってのが普通なのですけど
うちからお迎えいただいたエキゾの「パンちゃん」は
ノミがついたそうです。
原因は、
ご高齢のお父様がときどき猫を外に出してしまうというね、、
ま、よくある話です。
野外のカメラにはお父様とパンちゃんが楽しそうにしてる画像がしっかり!!
「何度注意しても、パンちゃんを出しちゃうのです」と。
外はね、危ないし、菌がついたりね、、、。
そうなんですよ!!
でも、わたしも昭和の人間なのでお父様の気持ちが
よーーくわかるんです。
車の往来が少ないのであれば、たまにはね、
猫らしい猫生もあっていいじゃないですか。
猫は外で自由にいきていた、というのが
我々で、部屋に一生閉じ込めてしまうってのはどうなの?ってな。
汚れて、ノミまでもらってきたら
そりゃダメでしょ、、それは正論ですよ。ええ・・・
でも、送られてきた画像には
パンちゃんとお父様が本当になかよくしていらして
「親友」なんです、って。
お二人の楽しい時間でもあるんですよね、きっとね。
うちに見学に来られた際もお父様が
いちばん大事そうに子猫の「ぱんちゃん」を見つめておられた。
去勢手術ができないかも、、と獣医に言われたときには(実際はできました)
「手術なんてしなくちゃいけないのか・・・しなくてもいいんじゃないか」と。
涙・・・
常にパンちゃん側の気持ちになってくださって、
ノミがつこうと、汚れようと
パンちゃんはどれだけ幸せなんだろう・・と
胸があつくなるわけです。
飼い主様がた、多少の失敗やら、ま、いろいろあるでしょうけれども
親友のような思いで、そばにいてくれる飼い主様がいるなら
それ以上の幸せって、ありますかね??
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