
西則Ragdoll Japanでは、健康で安心できるラグドールをお迎えいただくため、長年にわたり遺伝子検査を大切にしてきました。
今回、アニコム様より、2022年~2026年まで当舎で実施してきたラグドールの遺伝子検査情報を改めて確認・取得いたしました。
今回確認した検査対象は、すべて西則Ragdoll Japanで生まれ、私たち自身が繁育したラグドールの子猫たちです。
検査はまとめて行うものではありません。
一頭一頭、それぞれの子猫に専用の検査キットと個別バーコードが発行され、個体情報・マイクロチップ番号を登録した上で、個体ごとに検体を採取し検査を行っています。
2022年から現在まで、当舎で繁育し遺伝子検査を実施したラグドールについて、対象となる検査項目の結果を確認したところ、
CLEAR(クリア)
Carrier(キャリア)0
Affected(アフェクテッド)0
という結果を積み重ねてきました。
現在は、HCM(肥大型心筋症/A31P型・R820W型)、PKD(多発性嚢胞腎)、PK欠損症をはじめ、ラグドールに関連する複数の遺伝性疾患について確認を行っています。
私たちが大切にしているのは、
「健康です」「大丈夫です」という言葉だけではなく、記録と検査結果でお伝えすること。
親猫の検査だけで終わらせるのではなく、実際に私たちのもとで生まれた子猫たちも一頭一頭検査する。
それは、自分たちの繁育結果を継続して確認し、より健全な次の世代へつないでいくためでもあります。
一頭一頭に個体情報があり、
一頭一頭に検査記録があり、
一頭一頭に大切な未来があります。
これからも西則Ragdoll Japanは、健康管理・遺伝子検査・血統管理を徹底し、根拠のある安心と透明性のある繁育を大切にしてまいります。
出会いは一瞬、絆は一生。
西則ウノブリーダーの子猫一覧
関連記事
ブログトップに戻る
最新記事
人気の記事
カテゴリ


