
ふたりの女の子の体重が、男の子に比べると増加が少ないです
この子は78gで生まれた一番小さな子でした
前日から3gほどしか増えていません

少し心配だな、気をつけなきゃと思っていました
いざとなると哺乳が必要になってきますから準備だけはしていました

こんな小さな手・・・

夕方に様子を見にくると・・・ひとりだけ隅っこに寝ていて
触れてみたら冷たく・・・あのピンクの肉球はもう色がありません
もう息をしなくなっていて・・・

ブリードをやっていて一番つらいのは
こんな小さな命が
何も手をかける間もなく
息を止めてしまう・・・
よくあることではありませんが、たまにあります
出産時に何かしらの障害があったり、元々の身体の具合であったり
病院に駆け込んでもどうなるものでもありません
これからたくさん楽しいことがあったのにと思うと
辛くてたまりません
boe君に対面させました
おっかなびっくりで・・・尻込みしていました

残った子猫たち
特に女の子はやはり体重の増え方が少なく
既に哺乳の準備はしています

この子たちはなんとしても元気に育てないといけません

もうすぐへその緒が取れてしまうのでカットしておきました

残った女の子はheidiにしました
亡くなった子はまだ名前もつけていなくて・・・

出来るだけblogで体調不良も含めてお知らせしながら、元気に育つ様子を見て頂きたいと思っています
稲葉充ブリーダーの子猫一覧
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