

うちの子猫たちが一年でどうなったか?
そんな特集を勝手にさせていただきます。
お迎え順で紹介したします。
去年出産した10匹、全員のその後の写真が送られてきていますので
その成長ぶり、生活ぶりがわかるんです。
まずは「チャオちゃん」
チャオちゃんは4月17日、3番目の子、長男で生まれてきてくれました。
一際大きくて、わんぱくで、成長の早い子でした。
歩けるようになると、どこかに隠れてしまい、いつも探していました。
私の指についたちゅーるを
指ごと食べようとして流血したことが2度。
一番早くに選ばれた「チャオちゃん」
いや、ごめんなさい。
チャオちゃんがオーナーさんの手にしっかりと抱かれ
チャオちゃんの方で
「この人がいい」と選んだそうです。
そう!!
猫が飼い主を選ぶんですよね。
エキゾというより、ロン毛ペルシャ、生まれた時は鼻も長めで
心配しちゃいましたが、チャオちゃんの魅力はスタンダードでは計り知れないと
私も感じています。
今でも愉快で、賢くて、人の言葉がわかる子らしいです。
そして、よくおしゃべりする男子らしいです。

優しいオーナーさんは「チャオちゃんにはお友達が必要!」と
希望なされ、4ヶ月後に生まれた「カーラ」ちゃんという妹も迎えてくれました。
仲良しの二人は、いつもラブラブカップルのよう💕
さて、今回はチャオちゃんっぽい顔の子はいませんが
骨格のしっかり、どっしりさは 2番目に生まれてきてくれた
ブラウンタビーの女の子がそれに近いです。
同じ子なんて、世界にいないんだから!!
自分の目で「ピン!」ときた子が
運命の子なんです。
私自身「みんなのブリーダー」愛猫と出会いましたが、そうでしたよ。
宮澤玲子ブリーダーの子猫一覧
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