
M:「本当はザ・エキゾの男の子が欲しくて、他のブリーダーさんとこに行きましたが、この子がいいと決めました!」
・・と、見学に来られたMさんは、子猫を実際にあう前におっしゃいました。
M「ロングで、女の子で、エキゾというよりはペルシャの子にピンときました」
私:「は?」
Mさんが来られた時には、まだクリームホワイトの男の子が残っていて
選べたのに、あえて黒っぽい女の子??
縁というのは不思議ですね。
別名「糸」ですかね?

揺るがずにいたお客様もいます。
「この顔が好きなんです。」
「エキゾというよりは、アメリカンショートヘアに近い顔ですけど・・」
「それでも好きなんです!」
「エキゾっぽくない」と言われてしまうのは
嫌いで、その子を見下しているかのように聞こえ、
飼い主様にとっても嫌だろうと、
ですから、シワの薄い子が生まれると
一生「エキゾっぽくない」と言われてしまうのか
飼い主さんは大丈夫だろうか??
なんて、私は不安にもなります。
その飼い主さんは今も揺らいでいませんでした。
「自分はルナが良かった!ルナが好きだ」って。
たった1匹の猫との出会いで、背後に人の愛がドラマチックに映し出される、
それもこの仕事の醍醐味かもしれません。
皆さま、ありがとうございます。
まだまだ素人ですが、全力でお世話してます!
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