
天真爛漫ギャル「クリリン」がギャルを卒業し
今月「母」になります。
いや、、まだ無事に産まれるとは限らないから
あくまで予定です。
ペルシャ系の猫で、特にショータイプの猫の
出産はリスクがあります。
未熟児だったり、おっぱいが出なかったり、
最悪死産だったり、ね。
これらのことって
実は当たり前のようにあることです。
ブリーダーさんはあえて
そんな裏側をブログに書かないだろうけど
私は書きますよ。ええ!
それだけの覚悟があっての
仕事なんですよね、ブリーダーって。
みんな元気に生まれてくる方が
珍しいくらいで
うちの母猫のブリーダーさんも言ってました。
「25%くらいは死産です。」と。
だからこそ、
だからこそなんですよ。
遺伝子検査もするのは当たり前だし、
手術が必要なくらいのエグれ、鼻ぺちゃでなく、ほどほどに・・・と。
何も知らないでお迎えした飼い主さんは
茶色の涙が出るだけでも、びっくりしてしまうだろうし、
鼻水やくしゃみだって不安になるし、
ましてや、呼吸困難になるほどの小さな鼻って??
クリリンは、私が繁殖した猫ではありません。
ロングなのに、毛玉のできにくい毛質で艶やかで
とても可愛い子です。両親は外国産の猫です。
でも、血統書みたら、異母兄弟での親になっていました。
これは、ギリギリの線です。
全く違う血筋からのイサクをかけましたので
血の濃さによる子猫に異常はまず出ないとはいうものの
私の理念に反してしまうわけです。
知らずとはいえ、そのことはきちんとお伝えします。
猫は、いっぱいいっぱい幸せを与えてくれるけれど
その幸せをのせる器には、
いっぱいの苦労もあるんです。想定外の悲しみもあるんです。
飼い主さんはその覚悟を!
宮澤玲子ブリーダーの子猫一覧
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