
うちの母が溺愛している「タヌ」5月5日で8歳です。
母猫と違い、父猫は産むわけではないし
辛い思いはしないので、あまり無理をしないで引退の時期を
とらえるつもりです。
さて、「エゾチックショートヘア」という
なんとも、魅力的な顔と性格の愛すべき猫種。
ブリーダー界隈では
「エキゾチックは繁殖が難しい。死産と弱い子のお世話がきびしい」
そんな声を聞き続け、悩み続けた8年間。
飼い主様からすれば
「目やにのお世話が大変。いびきがひどい。くしゃみが多い」などなど・・
お迎え後の苦労が続きます。
改善すべき点に答えがあるとするなら
・頭の大きな子を狙いすぎるな。
ーーー出産のリスク
・鼻のひくすぎる子を親猫に使うな。
ーーー呼吸系のリスク
純血種は犬だろうと、猫だろうと、うさぎだろうと
ーーーリスクはあるんだから仕方ないですよ。
はい、その通りです。
でも、その裏には人気がある!!
「需要」を第一に考えてしまうからです。
お迎え後は、デメリットはそのまま飼い主様の責任上で管理されます。
「しらなかった」」
ーーーわたしもそのひとりでした。
頭の大きな子は見た目にも
かわいいです。まんまるで胴体が短く、手足の短い子は
ぬいぐるみみたい!!
その裏での犠牲のいのちは??
できることがあります。
⭐️「需要をかえること!!」
スタンダードを更新する必要があります。
飼い主様もまた
「極端さを求めない」
インスタで特別に美しい猫にわたしも
「いいね」とぽちります。
需要と変えるとは具体的には??
・毛並みの美しさ
・目の輝きの美しさ、色の好み
・毛質の特徴
・性格の素直さ やさしさ 協調性 忍耐強さ ・・・
これらは、猫にとってもマイナスな要素ではありません!!
一緒にどこに「需要」をおくか?
を考えてみませんか??
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