
前回のタヌの息子たちはこのサイトからペアでお迎えいただきました。
どの子も健康に育ってくれているらしく、そこそこ美猫で何よりです!
ブルートクリームの兄弟、ペアでお迎えするのって
贅沢ではありますが、
すごくすごく可愛い様子が毎日ご家庭でみられます。
何より、猫ちゃんにとって兄弟といられるというのは
最高に幸せで、ずーっと仲良しですから
子猫ちゃんのためにも、ぜひ兄弟で!
・・ということで2匹目を大幅割引してお渡ししております。
さて、フードアレルギーの件
まだまだ、勉強することがたくさんありそうです。
何が原因なのか?
わかりにくいですからね。
うちの子猫では1匹もありませんが
先住猫ちゃんのことで相談を受けますので
今回の例を明記します。
アレルギーの件。(スコのNくんの例)
N君の時は、一件目の獣医さんは下痢の原因を「腸内の細菌」と診断したので、
抗生物質を飲みながら「ヒルズのi/d」を食べていました。
それでも全く改善されず、二件目の獣医さんは「アレルギー」が下痢の原因という見立てで、抗生物質を止め(抗生物質がアレルギー原因になることがあるそうです)、「ロイヤルカナンの低分子プロテイン(ドライ)」にフードを変えました。
数週間はこのフード以外食べないようにしたところ、下痢が無くなったので「アレルギーからくる下痢」ということでほぼ間違いない、という診断となりました。
その後もしばらく「ロイヤルカナンの低分子プロテイン(ドライ)」を食べていましたが、「ロイヤルカナンのセレクトプロテイン(ダック&ライス)」の方が低価格だからと、そちら薦めてもらいました。
今は、グレインフリーのフードで良さげなものを、時々種類を変えつつ食べていますが、調子は良さそうです。
宮澤さんが仰る通り、アレルギーの原因を特定することはできないので「食べて下痢になったら止める」という判断で、新しい物を食べてもらう時は1種類ずつ&少しずつにしています。
これはN君のパターンなので、どこまで参考になるかわかりませんが、お役に立てば幸いです。
Iさん家の猫君、お腹の調子が改善すると良いですね!
なるほど・・・・。参考まで。
MさんのNくんの例より
宮澤玲子ブリーダーの子猫一覧
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