
今月、朝日新聞に書いてあったことより考察。
40代の獣医師さんの記事。
猫のことを大学ではほとんど習っていないので、猫なんてのは犬のついでに診療していたとのこと。
そりゃそうで、猫の純血種を飼うのがメジャーになったのなんて、つい最近(?)ですもんね!
だからね、エキゾなんていう特殊な猫のことなんて
ほとんどの獣医さんは知らないし、猫の知識、病気のあれこれなんてのは
獣医になってから、患者さんと学んでいかないとなにもわからないまま、、、らしく
先輩ブリーダーからもよく言われましたよ。
「獣医は猫のことほぼ知らないから、治療に関しては先輩ブリーダーと海外のキャットクラブから
習わなくてはダメよ」ってな。
うちの猫舎の主治医もうちの猫の種類すらしらなかったのですが
あれこれ、共に学んでくださり、いまではFIPをどれだけ安価で治療するかまで
会得してくださいました。
猫のオーナーになったら、
獣医に任せっきりではダメです。
自分の猫を守るには、毎日接している飼い主自身が、しっかり病と取り組み
調べて、処方される薬が正しいのか?
その検査は必要なのか?
遺伝子検査はどこまで必要なものか?
ワクチンのデメリットは実際どうなのか?
面倒かもしれませんが、学んでください。
わたし自身もいちいち主治医に相談しながら
ここまでやってこれました。
まだまだまだまだ、わからないことだらけですけれども
1つ1つまじめに取り組むことでなんらかの成果が得られています。
正しい知識はどこで得られる?
・自分の猫の様子をしっかりみておく。
・同じ猫種の専門家といわれる人に尋ねる。
・あたらしい治療法についてはしっかり調べる。
・獣医には、なっとくできるまで質問する。
などなど、、自分の猫に関しての専門家は
飼い主さんご自身だとワタシは確信します!!
宮澤玲子ブリーダーの子猫一覧
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