
お客さまからシクラメンを購入しました。
うちの猫はそこいらの猫と違う。
命の価値に変わりはないけれど、
これだけ遺伝子がよく、私が手をかけ、愛情をかけた猫は
そりゃ違う
値段が高いには理由がある!価値がある!と
花も同じだと思い、プロのシクラメンを買った。
高いのだけれど、ほんとうに一流のシクラメンだったから
わたしもそうお客様には感じてもらえなくては
この値段の意味はない。
宮澤さんの猫でよかった!!
この一言をいただきたい。
でも、高値で、かつ、満足をしていただくというのは
簡単じゃないです。
いつも思います。
もっと、楽に子猫をお引き渡しできたらいいのに、って。
毎回、命を削って、お世話して
やっと、巣立って、、その繰り返し
一度も楽だと思ったことがないのです。
きっと、このシクラメンを育てている方も同じです。
花からもそんなメッセージをいただきました。
今回は性別間違いという私のミスで、ご縁がなかったのですが
いつかお会いしたいと思った素敵なお客様へ
「メルシー」=ありがとう!
という名前のシクラメン。
宮澤玲子ブリーダーの子猫一覧
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