第一種動物取扱業を取得してから、男子たちと同居していた女の子たちが、続々と出産を迎えました。
現在、4頭のママたちが子育ての真っ最中です。
前回ご紹介したあいりすに続き、
2月3日 アメリカンショートヘアーの くるみ
2月4日 ベンガルの さつき
2月7日 マンチカンの かんな
が、それぞれ元気なベイビーを出産しました。
くるみ(アメリカンショートヘアー)
生まれた子猫はアメリカンショートヘアー。
パパはなんと、当舎の看板猫「りあん」のパパでもある つばき です。
親子二代にわたるご縁。
命が繋がっていくことの尊さを、改めて感じています。


さつき(ベンガル)
ベンガルのベイビーは一人っ子。
パパは かなめ。
当舎のベンガルは、とても甘えん坊で穏やか。
遊ぶときはもちろん活発ですが、比較的珍しい“優しいタイプ”のベンガルです。


かんな(マンチカン)
かんなのベイビーはミヌエット。
パパはペルシャの かぼす です。
ミヌエットはペルシャ系とマンチカンの組み合わせから生まれる猫種。
当舎では、ミヌエット同士ではなく、ペルシャとマンチカンの組み合わせで誕生しています。


あいりすベイビーのパパ
前回の記事でご紹介し忘れてしまいましたが、
あいりすベイビーのパパはスコティッシュフォールドの ききょう。
この子は、看板猫「とわ」のパパでもあります。

奇跡の成長
あいりすベイビーの中で、一時は生存率20%といわれた子が、なんと今は、兄弟たちと同じようにスクスクと育っています˚‧º·(´ฅωฅ`)‧º·˚
(下の写真右から2番目、おっぱいを飲んでいる子です)
あの小さな体で、よく頑張ってくれました。本当に、本当に強い子です。現在みんな200gを超えムチムチしてきました!
今週末は、あいりすの帝王切開の抜糸と、ベイビーたちの抜糸。
お腹の状態もしっかり診てもらってきます。

出産ラッシュの裏側
最近は出産ラッシュで、なかなか記事を更新できませんでした(言い訳)
正直に言うと、出産介助は精神をすり減らします。命は、生死と隣り合わせです。
実際に今回は残念ながら、くるみはお腹の中で一頭亡くなっており、かんなの末っ子ちゃんも出産後間もなく亡くなってしまいました。
後日、自治体の斎場へ連れていき火葬をお願いしました。助けてあげられなくてごめんね。君たちが良ければまたうちに生まれておいで。
悔しい。生かしてあげられなかった。
それでも、泣いたり悲しんだり悔しがってばかりはいられない。
ママたちが命をかけて陣痛に耐え、スポンと生まれた瞬間に臍の緒を噛み切り、必死に子猫を舐めて、守り、温める。
その表情が、本当に愛おしいのです。だから頑張れる。
ベイビーだった子たちが、今は立派なママになり、子猫を私に預けてくれる。
その信頼が、何より嬉しい。
よく頑張ったで賞!
あいりす。
くるみ。
さつき。
かんな。
本当によく頑張ったね。一緒にベイビーたちを育てていこうね!!
私も現在、子育て介助で大忙しです。
更新頻度は少し落ちるかもしれませんが、できる限り子育て日記を綴っていきます💪
この子たちに、どんなご家族とのご縁が待っているのか。今からとても楽しみです。
それでは失礼いたします🐾
佐藤理沙ブリーダーの子猫一覧
関連記事
ブログトップに戻る
最新記事
人気の記事
カテゴリ


