
こんにちは!
日々の忙しさでブログ更新が出来ませんでした。
子猫達のお世話が毎日忙しくもあり楽しくもあるこの頃です。
色んな方に子猫を渡していて思った経験を1つ書きたくなりました。
アメショーの時も思ったのですが、人間の子供が(お子様)いるご家庭への子猫の譲渡なのですが
よく言われるのは
「うちの子供は活発なのでおとなしい子猫を」
「うちは子供が煩いのでおとなしい子猫を」
「うちは子供が小さいのでおとなしい子猫を」
などです。
私も子供を産んだ時は15匹のアメショーがいました。
その上での話なのですが、子供は元気です。
ベッドを飛んだり跳ねたり、ドアなんかバン!と閉めたり、ちょっとヘソ曲げたら、家の中でも走り回ります。
泣いたり怒って物投げたりもするかもしれません。
もちろん親としては止めなさい!と怒ります。
そこで、子猫はおとなしい子猫が良いのか?と
おとなしい。。。。私はむしろ逆の方が良いのでは?
と思うのです。
おとなしい子猫はストレスを溜め込み隠れビクビクしなくてはなりません。
何か見て無い時に子猫のしっぽなど挟めたり、踏んだりしてるかもしれません。
それでもおとなしい子猫は訴えたりしません。
となった時、、、何が原因が不明ですよね。
そして、おとなしいと子供は飽きる事があります。
元気いっぱいの子猫ならば、例えばしつこくされたら、シャーや噛んだり、しっぽ踏んだりされたらギャ~と鳴く!痛かったら鳴いて訴える。不満があれば元気が無い。と直ぐ分かる。そして良く遊ぶ。
それを考えるとやはり、小さなお子様がいる家庭での子猫飼育は元気いっぱいの子猫が良いのかな?と思うのです。それか、元気いっぱいの子猫とおとなしい子猫を2匹飼うことをお勧め致します。
人間の子猫が元気だから、猫をおとなしい子猫にする。
これは違う気がします。
私は娘でしたが、引っ込みじあんでおとなしい子供でした。1匹のボス猫がずーっと守っていました。
娘は私が猫に対してどう接しているかじーっと見て、教える事も無いまま、そーっと触る。猫じゃらしで遊ぶ。
を学習していました。
そして、9kgあるアメショーに良く突き飛ばされ泣いていました。猫はごチン!をしてるだけなのですが(笑)
それでも気付くとその猫を抱っこしていました。
満足そうでした。
子供はきっと見てると思います。
なので、少し考え方を変えてみる事は大事です。
猫は話せないのですから、、、、
高田香織ブリーダーの子猫一覧
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