密度が濃く、繊細な被毛。
手で撫ぜれば、指跡が残るその様な毛質です。
シルクの絨毯を手でなぞれば、指跡が付きます。ロシアンブルーのコート(被毛)もその様に成ります。
コートが荒く、硬そうな毛はダメです。
写真が悪く、解かり辛いと思いますが、比較してみます。
まず、良いコート(被毛)

良くないコート(被毛)

お解りに成られましたでしょうか?
良いコートはお色も淡く、密度もありますね。
一方良くないコートは、お色も濁り濃く、キメも荒いですね。
私達ブリーダーは、子猫の時にこれらを判断し、譲渡価格を決めさせていただいております。
ロシアンブルーと一括りにせず、より良いものを作出出来る様、日々研鑽しています。
ロシアンブルーのコートは、本当に繊細でシルクの絨毯、ビロードの様な感覚です。
子猫ではわからないですが、成猫なら一目瞭然です。
ご参考までになさってください。 (続く)
池田研司ブリーダーの子猫一覧
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