

🐾 「アークエンジェルキャット」への旅:ロシアンブルーの真の健康への願い 🐾世界中のブリーダー、そして猫を愛する皆様へ。私は20年以上にわたり、ロシアンブルーの繁殖に人生を捧げてきました。Facebookを通じて、私の愛する猫たちはイタリア、フィンランド、ロシア、ポーランド、チェコ、そしてアメリカへと海を渡りました。今日、私はこの美しい猫種の未来について、心からのメッセージを共有したいと思います。私たちの多くは、現代のショーリングがロシアンブルーの姿を変えてしまったことに深い悲しみを抱いています。過剰に大きな耳や、細すぎるオリエンタルタイプの体型といった極端な外見を追求するあまり、私たちはこの猫種の本当のエッセンスを失ってしまいました。さらに悪いことに、ショーで勝つためにオリエンタルショートヘアなどの血統を導入したことで、肥大型心筋症(HCM)のような致命的な遺伝病が遺伝子プールに定着してしまいました。50年前、日本のロシアンブルーは頑丈で、特別なケアがなくても18年以上元気に生きていました。しかし現代、彼らの寿命は悲しくも短くなっています。しかし、私は歴史的な真実――私が「神さまのブリード(自然淘汰)」と呼ぶものを信じています。歴史と遺伝子の繋がりは、次のような魅惑的な旅を示しています:1️⃣ 起源:トルコのアンカラにいる、オッドアイの純白の土着猫(内側に多様な毛色の遺伝子を隠し持つW遺伝子のクローク)。2️⃣ 旅路:この神聖な白猫に魅了されたバイキングが、ロングシップに乗せてロシアを巡る交易ルートへと連れ出しました。3️⃣ 適応:ロシア北部のアルハンゲリスクの極寒の地で、自然は白いクロークを脱がせました。生き残るために、密で厚いブルーグレーのダブルコート、頑丈な骨格、そしてバランスの取れた頭部を大自然が選び抜いたのです。これこそが、本来の「アークエンジェルキャット」の誕生でした。人間のエゴが、この自然の芸術を歪めてしまいました。しかし、私が育てた猫たちの子孫が今、世界中に散らばっているからこそ、希望の光は残されています。世界のどこかで、私の猫の子孫たちが、同じビジョンを持つブリーダーと巡り合ってくれることを切に願っています。過激なショーのトレンドから離れ、徹底したDNA検査でHCMを排除し、ロシアンブルーをあの頑丈で厚い毛並みを持った、本当の「アークエンジェル」のルーツへと少しずつ戻していく努力をしてくれる人と。リボンやトロフィーよりも、猫たちの健康と魂を守りましょう。もしあなたが、本来の遺産へと戻るこの夢を共有してくれるなら、ぜひ繋がりましょう。

なんて事をAIと話していました
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